キャベツを使った一食置き換えダイエットのやり方は?

腹持ちが良い野菜代表のキャベツ。栄養もたくさん入っているのに、キャベツのカロリーは100グラム当たりたったの23キロカロリーしかありません。

 

腹持ちがよくてカロリーも低く、栄養たっぷりという事は一食置き換えダイエットにはぴったりですよね。

 

キャベツを使った一食置き換えダイエットのやり方はとっても簡単!

 

その名の通り、朝、昼、夜の食事のうち、どれか一食をキャベツだけにするという方法です。

 

「え?キャベツだけ?」と思う人もいるかもしれませんが、キャベツはいくらでも食べていいんです!

 

お腹いっぱい食べる事ができるので、ストレスを感じることなく一食置き換えダイエットを続ける事ができます。

 

それに、キャベツは生のままでも火を通して食べてもいいので、その日の気分で食べ方を変える事ができます。

 

<キャベツにはどんな栄養が含まれているの?>

 

キャベツには、食物繊維、カルシウム、カリウム、葉酸、ビタミン、ベータカロチンなど、たくさんの栄養が含まれています。

 

それぞれの栄養効果は、

 

・食物繊維

 

血糖値の上昇を抑える、便秘解消。

 

・カルシウム

 

骨や歯を丈夫にして、精神を安定させる。

 

・カリウム

 

高血圧の予防、むくみ防止

 

・葉酸

 

貧血防止

 

・ビタミン

 

体の免疫力を高める、美肌効果、肌の老化防止、疲労回復効果など。

 

・ベータカロチン

 

体内に取り込まれるとビタミンAに変わり、目の健康維持や風邪の予防につながる。

 

こんなに栄養たっぷりのキャベツ!栄養たっぷりでどれだけ食べても体に害がないなんて、一食置き換えダイエットに使わない手はないですよね?

 

<キャベツだけでは栄養不足に!たんぱく質も意識して取ろう!>

 

栄養たっぷりのキャベツですが、ダイエットをするときに重要な栄養が入っていません。

 

それは、たんぱく質です。たんぱく質は丈夫な筋肉を作ってくれます。

 

筋肉は脂肪を燃焼するので、ダイエット中の女性にはとても大事です。

 

キャベツを使って一食置き換えダイエットをすれば短期間で簡単に体重は落ちるでしょう。

 

しかし、もとの食事に戻すと、体重ももとに戻ってしまいます。

 

痩せた状態を維持するためには、筋肉を維持して脂肪を燃焼させる体を作らなければいけません。

 

そのためにも、たんぱく質はとても大事なのです。

 

キャベツを使って一食置き換えダイエットをするときには、キャベツ以外の食事の時に積極的にたんぱく質をとるようにしましょう。

 

手軽にとれるものとして、ゆで卵、豆腐、豆乳、納豆、ささみなどがオススメです。

 

<キャベツを使った一食置き換えダイエットの注意点>

 

いくらカロリーが低くて栄養満点のキャベツでも、油たっぷりのドレッシングやマヨネーズをたっぷりかけて食べたら意味がありません。

 

一食置き換えダイエットにキャベツを使う時には、ノンオイルのドレッシングをかけたり、カロリーハーフのマヨネーズを使うようにしましょう。

 

くれぐれも、かけ過ぎには注意してくださいね!

 

<キャベツを使った一食置き換えダイエット成功者の口コミ>

 

「夕飯をキャベツに変えてから、2週間で1キロ痩せました!

 

飲み会が入って置き換えできない日もあったけど、それでも十分に効果がありました。

 

キャベツだけでも満足感があってツラくないので、まだまだ続けるつもりです。」

 

 

「ランチをキャベツに変えてから1週間。悩みだった便秘が少しずつ治ってきてぽっこりお腹が改善されました。

 

朝と夜は好きなものが食べられるので、私には合っていると思います。

 

キャベツしか食べない私に最初は会社の同僚もビックリしていましたが、私が痩せたのを見てうちの会社ではキャベツブームが来ています。(笑)」

 

など、キャベツを使った一食置き換えダイエットには効果があるようです。

 

>>めっちゃぜいたくフルーツ青汁はドラッグストアで買える?【89%オフ】